在校生・卒業生インタビュー

夢に向かって頑張っている在校生、看護師として活躍している卒業生からのメッセージを紹介。ぜひあなたの未来をイメージしてみてください!

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在校生インタビュー

在校生 種田 詩織在校生 種田 詩織

なぜ看護師を目指そうと思ったのですか?

以前勤めていた仕事場のお客様の付き添いで病院に行った時、診察で言われたことで悩んでいると診察の時におられた看護師の方が私の所に来て声をかけうなづきながら話を聞いて下さいました。私は心が晴れて、とても温かい気持ちになりました。日常生活のケアだけでなく、心のケアも行う看護師という職業に魅力を感じ、やりがいのある職業だと思いました。私もそのような人の心にも寄り添うことのできる看護師になりたいと思い、看護師を目指しました。

他校ではなく、本校を選んだ理由は何ですか?

私が目指す看護師を学ぶことのできる教育内容だと感じたためです。キリストの愛の実践理念に基づいた教育を受けられることは他校ではないことだと思い、患者様に心を砕き寄り添うことができる人間性教育を学びたいと強く思いました。また、特色の一つにある学習や学校生活等について助言や指導を受けられるアドバイザー制にとても魅力を感じました。

看護学校生活を送ってみて感想は?

久しぶりの勉強で不安に思うことがありましたが、90分授業にも慣れ、学ぶことがとても楽しく、おもしろいと感じています。親身になって話を聞いて下さる先生方や、同じ目標を持つ仲間がいるので、困難なことがあっても乗り越えられると実感しています。

目指す看護師像は?

日常生活のケアだけでなく、人の心にも寄り添うことのできる看護師です。

在校生 南川 香奈江 在校生 南川 香奈江

なぜ看護師を目指そうと思ったのですか?

私の家族が大病で入院した際に、術後の絶対安静で動けずに腰痛を患っており、それに気づいた看護師さんが優しく腰をさすってくださいました。すると、痛みが和らいだと当人はとても喜んでその看護師さんに感謝していました。その姿をみて、とても強い感銘を受けたと共に、患者さんの苦しみに気づき、それを和らげることができる看護師という職業に強い憧れを感じました。

他校ではなく、本校を選んだ理由は何ですか?

学校見学の際に聖十字看護専門学校が大切にしている“ケアリングの精神”を教えていただき、強く共感したためです。看護師は患者さんのケアを“させていただく”ことで、看護師としても人間としてもより成長することができるという考え方にとても惹かれました。この学校であれば、看護師としての知識や技術だけでなく、看護師としてあるべき姿を学ぶことができると思い、入学を決意しました。

どんな看護師になりたいですか?

不安を抱えている患者さんが悩みや心配事を気軽に話せるような信頼関係を築き、そこから笑顔を見せていただいたり、安心感を感じていただけるような看護師になりたいです。

在校生 西村 美祐在校生 西村 美祐

学校生活を送っていて楽しい事は?

看護学校では実習やグループワークが多く、クラスのみんなと協力して学ぶことが多いため、仲を深められます。そのため、自主学習の時間に友達同士で教え合ったり、昼休みや休み時間など毎日友達と過ごすことが楽しいです。

学校生活を送っていて大変なことは?

課題や試験がたくさんあることです。課題を進めながら試験勉強を並行していたことが大変です。課題や試験は全て国家試験につながると頭に置き一つ一つ丁寧に進めることが大切だと思います。また、模擬試験や国家試験を解く中で、勉強はただ覚えるだけではなく、理解しながら覚えることが必要だと改めて感じました。

実習で感じたことはなんですか?

実習で感じたことは、患者さんに寄り添うためには、事前に知識を身につけておく必要があると感じました。そして患者さんの思いを分かろうとする姿勢でコミュニケーションをとったり接することで信頼関係を築くことができてくるのではないかと思いました。これからの実習でも、そのことを心に置いて、患者さんに寄り添った援助をしていこうと思います。

目指す看護師像は?

患者さんやそのご家族が、気を使わずに接しやすい人柄の看護師になりたいです。そのために、患者さんに自らが寄り添い、思いやりを持ち、常に相手の気持ちを考えることをこれからも大切にしていこうと思います。

在校生 後藤 芳菜在校生 後藤 芳菜

なぜ看護師を目指そうと思ったのですか?

以前から将来は人の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。高校生の頃に一日看護体験に参加し、その際初めて働く側から看護師の仕事を見ることができました。実際に足浴をさせてもらい患者さんから感謝の言葉をいただき、嬉しく思いました。とても責任のいる大変な仕事ですが、それ以上にやりがいのある仕事だと感じ、目指したいと思ったからです。

なぜ本校を選んだのですか?

オープンキャンパスに参加した際、熱心にご指導されている先生方や、援助に取り組まれている先輩方の姿を見ました。先生方と先輩方の間には、信頼関係がありその中で学校生活を送っていると伺い、私もその環境の中で学びたいと強く思い本校を選びました。

大変なことはなんですか?

今まで学習してきた内容とは違い、専門的な分野を学ぶため、難しいと感じることが多く大変ですが、先生方にサポートしていただき、仲間たちと励まし、支え合いながら、毎日頑張っています。

目指す看護師像は?

患者さん、ご家族に心から寄り添いそして支え、信頼される看護師になりたいです。

卒業生インタビュー

卒業生 上田 裕加里卒業生 上田 裕加里

勤務先:済生会松阪総合病院

看護学校で得られたものは?

看護の知識や技術の修得だけではなく、多くの方々との出会いの場でもあり、コミュニケーションを通して、人間対人間の関わりを深く学びました。自分自身と向き合うことは辛く苦しいこともありましたが、聖十字看護専門学校で人として大きく成長することができたと思います。

看護学校で大変なことは?

日々の勉強や実習です。全ての授業が1つ1つ繋がっているので、内容を覚えるだけではなく、理解しなければ実習へと活かすことができません。また、提出物や記録物が増え、時間が足りないと感じることもありますが、仲間と協力し合いながら頑張りました。

実習で得られたものは?

患者様の立場に立って考え、一人ひとりに合った看護を提供することの大切さや難しさを学びました。また、実際に患者様に援助させて頂くことでそれまで培ってきた知識が自分のためだけでなく、誰かのためになるということを実感しました。より良い看護を提供できるよう、常に努力し続け、これからも頑張っていこうと思いました。

目指す看護師像は?

患者様やチームメンバーから信頼される知識と技術、思いやりの気持ちを持って寄り添い安心を届けていきたいです。そして、初心を忘れることなく、学び続け成長していける看護師になりたいと思います。

卒業生 福岡 春希</卒業生 福岡 春希

勤務先:桑名東医療センター 
    消化器・呼吸器内科

看護師として仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

日々大変なことはたくさんありますが、患者様に「ありがとう」と笑顔で言われた瞬間です。
また、患者様をケアさせていただいていることで、私も患者様からケアしていただいていることに気づき、人の温かさを肌で感じることができる仕事であることにやりがいを感じます。

在学中の楽しかった事、苦しかった事などの思い出は?

同じ夢を持った仲間と一緒に勉強したり、患者様のケアについて考え悩んだりしたことは大変なこともありましたが、仲間がいたからこそ乗り越えられました。
仲間と同じ夢を追いかけ一緒にいることができた時間はとても楽しかったです。

看護師を目指す後輩へ一言!

3年間、実習や国家試験の勉強で辛いことや苦しいことがたくさんあると思いますが、看護師という仕事はやりがいを肌で感じることができる素晴らしい仕事です。頑張ってください。

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